2008年08月16日

「不登校」は2199人、前年度より69人増

群馬県で昨年、小中学校を30日以上欠席した「不登校」の児童生徒数は2199人で、
前年度より69人も増えてしまったそうなんです。中学校では33人に一人が不登校という
結果がでてクラスに一人は不登校の生徒がいるという高い割合になったそうです。

不登校の理由も複雑化していて今の子供達は、本当に大変ですよね!
特に中学生の不登校では、「人間関係」が原因になっているのが15%もあるのだそうです。
いじめだけではなく人間関係???
中学生の人間関係での悩みってどんな悩みでしょう?

きっと大人以上に人間関係で気を使いながら生きている子供たちは多いのでしょうねぇ~
大人がもっと理解してあげられる社会をつくっていかなきゃいけないんですね!

一方では、「親が朝起きられない」「平日に家族旅行に行きたい」など、
親の都合で欠席するケースも最近は増えてきているようですよぉ

しっかり子供をそだてましょうね大人のみなさん!!


Posted by 群馬って最高!  at 20:21 │ニュース